【ウイリス・タワーズワトソン主催セミナー】 フューチャー・オブ・ワーク ~ 仕事の再定義 ~


今からそう遠くない未来において、AIやロボティクスに代表されるIT技術の革新・進化が、現在ある多くの仕事を代替し、仕事のあり方を変えるだけでなく、一人ひとりの働き方や個人と会社の関係をも変化させていきます。昨年のセミナーから1年。メディア上でAI、スキル、仕事や働き方の変化といったテーマを目にしない日はありません。日本においても、高度専門人材という切り口で新しい時代の人材マネジメントのあり方が議論され、フューチャー・オブ・ワーク はより身近なものとなりつつあります。

本セミナーでは昨年に続き、フューチャー・オブ・ワークについて多様な視点で長年にわたり研究を進め、業界の第一人者でもある、弊社シカゴオフィスのラビン・ジェスササン(Ravin Jesuthasan)が基調講演を行います。技術革新が仕事と働き方にもたらす変化や、企業にとっての可能性とチャレンジ、そして“スキル“を軸に考えた場合の新しい仕事の可能性などについてお話しいたします。

続く第2部では、弊社が昨年行った、フューチャー・オブ・ワーク サーベイの結果 をご紹介し、第3部ではクライアント企業様の報酬・人材関連のテーマに取り組んでいる弊社コンサルタントとラビンによるパネルディスカッションを行います。フューチャー・オブ・ワーク は、 私共コンサルタントにとっても極めて新しいテーマであり領域です。クラインアント企業様と共に日ごろ感じている現状とのギャップや日本企業が抱える課題を踏まえ、ラビンから今後への示唆を得たいと思います。

本セミナーが、人材と組織の成長に日々尽力されておられる皆様にとって、将来を俯瞰して考える機会となれば幸いです。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。



【セミナー概要】

開会のご挨拶
(Talent & Rewards ディレクター / 森田 純夫)
 

第1部 基調講演: Reinventing Jobs ~Optimizing Automation and Human Labor ~
(マネージング・ディレクター / ラビン・ジェスササン <プロフィール> )
 

第2部 フューチャー・オブ・ワーク: 通説から脱し、新しい仕事環境の現実を見据える
     ~ 2017フューチャー・オブ・ワーク グローバル サーベイ ~

(Talent & Rewards ディレクター / 岡田 恵子)
 

第3部 パネルディスカッション: 日本企業にとってのフューチャー・オブ・ワークへの挑戦
(ラビン・ジェスササン / 岡田 恵子 / 森田 純夫)


※ セミナー内容は予定であり、事情により変更になる場合がございます。
※ 第1部と第3部には同時通訳(英語 / 日本語)が入ります。
 


【お申込み方法】
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