米国の福利厚生制度(健康保険・企業年金)ワークショップ


当ワークショップでは、米国の健康保険制度と企業年金をテーマとして取り上げます。米国で事業展開される企業様におかれましては、米国の健康保険制度は「内容が複雑でよくわからない」一方で、「コストが高く、しかも毎年上がっていく」ものであるため、その理解は重要な課題といえるでしょう。トランプ大統領が改廃を試みるオバマケアの今後の見通し、それに伴い日本企業が現地法人の健康保険制度について打つべき対策を含め、現地で日本企業の海外現地法人に制度導入や見直しを支援しているコンサルタントが解説します。コストを抑制しつつ従業員の満足度を向上させる方策など、最新の業界動向をご紹介します。

企業年金につきましても米国では近年大きな動きがあります。具体的には、従来型の確定給付年金についてリスクを軽減する手法(Bulk Lump SumやAnnuity Purchase)が活発に採用されておりますので、その内容や動向についてご紹介します。また、今や退職給付制度の中心的な位置を占める401(k)プランに関しましては、米国企業の買収に増加につれ課題となっている、コントロール・グループ問題と差別禁止テストについて解説します。

本ワークショップが、米国で事業展開を進める日本企業様に有益な示唆をご提供できる機会になれば幸いです。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

ウイリス・タワーズワトソン
リタイアメント部門

【 ワークショップ概要 】

  1. 米国健康保険制度の概要とオバマケア
  2. 米国企業が提供する健康保険制度の最新動向
  3. 米国企業年金制度の概要とDB年金のリスク軽減策
  4. 401(k) プランとコントロール・グループ問題
  5. 質疑応答

 
 (概要は予定であり、事情により変更になる場合がございます。)


【 お申込み方法 】

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